なんちゃ's レポート  
『お雛さま作り♪』
               2005.2.25〜3.1


 結婚をして、引越しをして初めてのひな祭り。
保育園でもお雛さまが飾られて、子ども達も折り紙や
なんやらでお雛さま製作をしていて。
見ていたら、私も何か飾りたくなった。作りたくなった。
でも私のお雛さまは実家だし・・・
持って来たとしたって、飾れる場所なんてありゃしない(^^;

 ってことで、思い切ってお雛さまを作ることにしたの。  
折り紙で簡単に、とも思ったけど、
この際だから思い切っちゃえ!っと
取り掛かったのが張り子タイプのお雛さまです。  
  


『風船張り子のお雛さまの作り方』
                  *今回は、2組作ってます。材料は、1組分です。
 材料&道具
・風船   2個   
・新聞紙    4.5枚   
・和紙(or障子紙)    適当   
・千代紙(青系・赤系)   各3.4枚   
・厚紙    適量   
・赤い紙   適量   
・白和紙   適量
・黄、黒or紺or紫、茶色の紙    適量


・ヤマト糊     ・水     ・容器
・ペン       ・洗濯ハンガー


 作り方

   下準備  和紙・新聞紙・千代紙は、3cm×3cm位の大きさに千切っておく。

          糊は、容器を使って水で溶いておく。とろみのある位で。

          風船は、握り拳よりちょっと大きい位に膨らませておく。



  1   風船に、新聞紙を水溶き糊に浸けて貼り付けていく。
       2重3重と重ねて貼り付け、風船が見えないようにする。
       風船の縛った口は、残して(飛び出させて)新聞紙を貼り付けること。
       新聞紙を貼り付けたら、洗濯ハンガーに吊るし乾かす。



    2  風船が乾いたら、今度は和紙を貼り付けていく。
       新聞紙の時と同じように、水溶き糊に浸しながら貼り付けていく。
       和紙も2重3重、それ以上に貼り付け、新聞紙が見えないようにする。
       和紙を貼り付けたら、洗濯ハンガーに吊るし乾かす。



  3    風船が乾いたら、千代紙を貼り付けていく。
        お内裏様用には、青系の千代紙を。お雛様用には、赤系の千代紙を。
        千代紙は重なり合うように、気にせずに貼っていった方がきれいになる。
        重なった部分は剥がれない様に、糊を上からも塗っておくと良い。
       千代紙を貼り付けたら、洗濯ハンガーに吊るし乾かす。



  4    風船の縛った口を切り、中から風船を取り出す。
         取り出したら、口をすぼめて閉じる。
        上から、和紙・千代紙で貼り付けて隠す。



  5    厚紙を2枚4cm×6cmくらいの大きさに切る。
        赤い紙で包んで糊で止める。
        風船がバランス良く止まる位置(転がらずに安定する場所)を
         見つけ、作った赤い台紙をお尻の部分に貼り付ける。
              (この際、隠した口が下になると良い)



   6     色の和紙で、顔・冠・柄杓?・扇を作って、貼る。
          これで、 出来上がりぃ〜♪
  



         * お好みで、台やお盆の上に並べたり。雛あられなどを飾ってね♪

          ・・・ちなみに、1組は彼のお母さんへプレゼント。
           実家へと嫁いで行きましたぁ♪