なんちゃ's レポート  
『藍染め体験教室に参加したよぉ』
               2004.12.11 Sat



 昨年、私は『中野区キャンプ協会』のキャンプ講習会に参加。
その後、フォローアップ教室としてあった『藍染め体験教室』にも参加しました。
 そして今年もまたあったのです、藍染め体験が。
去年も一緒に参加した同じ園だった同僚に誘われて、参加することに。
『平成16年度第2回 フォローアップ研修会 藍染め体験教室』です。
中野区の仲町小学校・理科室で、14:00〜17:00
私はキャンプ協会の会員は、辞めてしまってたので、1500円。

今回もTシャツを染めました。

『絞り染め』

  まずは、染めるTシャツをどんな図案にするか考えて、
ビー玉や割り箸を包みながら輪ゴムやタコ糸でぐるぐると縛ります。
そうすることで、藍色に染めない部分(白く残す部分)が出来ます。
縛った部分が、白くなるの。
ビー玉を入れて縛ると、丸く。割り箸を入れると、細い線が残ります。
いろんな物を入れてみるのも楽しいかも。
  私は去年もやったので、一応、『こんなのにしよう』って考えては
居たんだけどね。なかなか難しい。
実際に染めてみないと、どんな柄が出来上がるのかは
わかんないんだよねぇ(^^;

これは、前側の縛った様子。
今回は、輪ゴムとタコ糸しか
使いませんでした。




  こっちは後ろ側の
    縛った様子。



縛り終わると、まずは
  Tシャツを水に浸けます。
そして、藍の中に浸けます。
少し混ぜたりしながら、よぉく浸けて・・・



軽く絞ってから出し、水で流し洗います。
この時点では、『青』と言うよりも
       『緑色』っぽいんです。
水で洗うことによって、
 藍色に変わって行くのです。

浸ける・洗うを何度か繰り返すことで、色が濃くなっていくんだそうです。
染める時にちょこっとずつ染め液に浸ける様にして
グラデーションをつけたり、染めの途中で、
縛った部分をはずすことでも、色の違いをつけられるんだって。
せっかくだから、やってみてもよかったかなぁ(^^; 
 私は普通に、1回しかやらなかったんだけどね。

洗い終わったら、そこで縛った輪ゴムやタコ糸をはずします。
           

 はずして、水を絞ったら、    
『定着液』に浸けて絞り、干します。    


  
前側の柄です。干してる途中です。           後ろ側の柄。乾かし中。



『蝋けつ染め』

 今回初めての挑戦です。
染めるTシャツに、溶かした蝋で絵を描きます。
描いた部分が染まりません。
絞り染めを『ぶた』をテーマにしたので、
もちろん蝋けつ染めの方も『ぶた』にしました。
夏に買ったTシャツの図柄がとっても良かったので、
ちょこっとマネっこ。・・・でも、失敗に終わったのでした。

シャツの素材が悪かったのか、筆が細かったのが悪かったのか、
蝋のつけた量が少なかったのが悪かったのか、絵が下手だったからか(-_-;)
いまいちな出来でした。
不満だすっ( ̄^ ̄)ふんっ
   
  
こんな感じで干してます。いろんな柄がありますねぇ。

去年もTシャツを染めたので、「今年は」と『ハンカチ』を染めてる人も
居て、私もそうすれば良かったなぁって、見てて思いました。
バンダナとかをした方が、お弁当包みとかに使えて、
使い勝手が良かったかもなぁ。

ま、今回は長袖にしてみたので、この季節に着れる?か(^^;
でもでもぉ、ちょっと失敗したからなぁ・・・どうしましょ?


 行く前に爪を切っておいたんだけどね、やっぱり指先が
青くなっちゃいましたわ。
楽しいんだけどぉ、これが、藍染めの嫌なとこ、かも・・・

自分で染めの材料や道具を全部準備したり、染めるための場所や
水道の確保をするのは大変だけど、『体験教室』って形だと
講師の先生が居たり、場所も確保出来て楽チンだよねぇ♪
 お値段もお手軽だし(-^.^-)
また、何か作り物に参加したいなって思いましたぁ。

さてさて、家で1回洗濯済ませ乾かすと、こんな感じに色が落ち着きます。
    
  
絞り染めの前と後ろの全体図。

  
これはポイントとした部分。
前(左側)はちょっと耳がずれてしまった『ぶた』で、後ろ(右側)は目と鼻だけの『ぶた』。

蝋けつ染めの前と後ろの全体図。
  
染まり具合も薄かったし、全体的な染め具合もムラが出来ちゃた。


腕の部分に『nancha(ハート)』って入れたんだけどなぁ・・・



以上 なんちゃがお送りしましたぁ♪(o^―^o)にっ